K・A
コーポレートスタッフ
数字の信頼性で、経営判断を支える存在に。
私は、メガグループ全体の経理業務を担当し、業績管理や支払い決済、月次・年次決算などを行っています。グループ会社が国内外にあるため、国ごとの事情を理解しながら、現地スタッフと密に連携することも重要な業務のひとつです。
経理で最も大切にしているのは、正確性と透明性、そして不正リスクの排除です。メガグループはスピード感が早く、M&Aで新しく仲間に加わる企業も多いため、各社がスムーズに経理体制へ適応できるよう支援しています。また、経理部内だけでなく他部署との連携も欠かせません。経理の数字は一つ一つの積み重ねであり、経営判断の基盤になる情報をいかに早く正確に届けられるかが私たちの価値だと考えています。
やりがいを感じるのは、月次・年次決算を終え、経営に役立つ数字を提供できたと実感できた時です。今後は、ルーチン業務にとどまらず、経営を支える経理部として情報発信力を高めることが目標です。コロナ禍までは、紙が中心だった運用をPDFやデジタル管理へ移行し、業務効率化にも取り組んできました。個人としては経理スキルのさらなる向上に加え、労務など周辺領域の知識も広げていきたいと考えています。そして、M&A先にとっても話しやすい、相談しやすい存在になり、安心して任せていただけるような信頼関係を築いていくことも、目指していることのひとつです。